悪魔執事と黒い猫イベスト 2026. 4月前半 背中を追いかけた少年 まとめ&感想
ネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

知的なロノがかっこよすぎる(*´Д`)
今回のお話は、グロバナー家当主フィンレイ様の親戚であるミラーズ様よりの依頼。過去のイベストで出てきています。今回執事たちは「ローズウッドアカデミー」を再び訪れることになります。そこで執事たちは教師になります。ロノの過去、子ども時代の画像やテディの苦悩を知るお話になっています。
ローズウッドアカデミーは
2025.4月に公開されたイベスト 「消えた寄宿生と天使の光」に出てくるものです。
こちらの記事は、作成途中で未公開です。
今回出てきた執事:ロノ、ハウレス、ミヤジ、テディ、ベリアン、フルーレ、ナック、シロの8名+ムー
お話の流れとしては
1.執事教師になる
2.ミラーズ様とは
3.ロノの過去
4.テディの苦悩
5.ロノの目標
1.執事教師になる
2年前のイベスト「青い鏡に差す光」で出てきたフィンレイ様の親戚ミラーズ様の依頼で
ローズウッドアカデミーへ行くことになった。ミラーズ様の意向に反発する教師たちはボイコットしてしまい、ピンチに。そこで執事たちに代打教師になってもらいたいと依頼がきた。
教えるのは…

私にもぜひ教えてください!料理が苦手なので(;'∀')

学生時代数学が一番苦手だった私(*´Д`)ナック先生に教えてもらいたい

戦術や戦争は怖いけど、これまでも世界で多くの戦争があったから学びたい

護身術、剣術、一見私には縁がないかもだけど、剣道をしていた高校時代があるので
教えてもらいたいな。

私たちの時代は家庭科でしたが、家庭科も苦手なせいりゅう
まずは手芸から教えてほしいよ

生半可な知識しかないのでぜひぜひ教えてくださいませ(*^-^*)

音楽と哲学、倫理学、この時代に生きる私に必要だと思う

シロは絵を教えることに…
棒人間しか描けないけど教えてくれるかしら?
2.ミラーズ様とは
ミラーズ様はグロバナー家当主フィンレイ様の親戚(従姉妹の息子)で、「青い鏡に差す光」では主様に失礼な言葉を発することで、ナックを激怒させることに。ラトにも締め上げられる始末。そのせいか、最終的には堕落した生活から立ち直るのですが、変な立ち直り方をしてしまいます。
ミラーズ様については、こちらの記事から
2024.5月に公開されたイベスト 青い鏡に差す光で出てきています。
3.ロノの過去
こちらの世界で言う小学6年生ぐらい(12歳)のロノが出てきます。
ロノは確か今22歳だったと思うので、10年前ぐらいかな。

めちゃくちゃかわいい(´艸`*)♪

べリアンと比べると16歳ぐらい違うのかな(この当時)
ローズウッドアカデミーで、ロノは過去の自分と似た少年に出会います。貴族にとって必要でない料理のことを学びたくないやんちゃな少年。確かにそれはそうだけど、料理や食材のことを知り、自分で料理をすることで一皿にかけられた手間を知ることができるから、ちゃんと学んでほしいと思うロノ。過去にロノも同じような経験をしています。

その頃を思い出し懐かしむべリアン
果たして、その少年にロノの授業をしっかり受けてくれることはできるのか。
4.テディの苦悩

一方テディは、授業以外にも質問してくる、ある生徒に対して、昼休みや放課後にかけても惜しみなく教える熱心さを持っています。その生徒が帰った後も教え方にわからないところはなかったかと悩むことも。
その様子を見て執事たちがテディに大丈夫かと尋ねても、笑顔で大丈夫だと答えるテディ。一人で問題を抱え込み、解決しようとする性格みたいで。テディも自身の過去を振り返るシーンがありましたが、テディの子ども時代の画像はでてきませんでした。残念( ノД`) 心配するミヤジ先生と主様…
テディは弱さを見せることができるのか。
5.ロノの目標
3のロノの過去の続きになると思いますが、ロノもまた

興味がないマナーのお勉強はしたくない様子。
「強くなりたい。料理が上手になりたい」と目標に向かって頑張るロノ。興味のあること以外、本気で取り組まないロノだったが…

ハウレスはロノが慕っているという理由で指導係を任される。
悪魔執事候補であるロノに、社交界でのふるまいや執事としての仕事をこなすために覚えることはたくさんあるものの、無理やりさせることでは決して身につかないと思ったハウレス。執事が礼を欠いた一言で主の立場を危うくさせてしまった過去のお話をすると、ロノはそれはオレがやったことなら、オレを責めればいいだろうと。
ハウレスも
「まったくその通りなんだがな…。社会というのは、そう簡単にはいかない…。理不尽なものなんだ。たとえば…べリアンさんで想像してみるといい。お前を引き取り、ここに連れてきたのはべリアンさんだ。なら、お前が何かしてしまった場合…。事情を知っている人間はべリアンさんを責めるかもしれない。もしそうなったら、どう思う?」
それは…嫌だと即答するロノ。ハウレスのたとえ話で理解した様子。
べリアンは、ロノがマナーの勉強をしていないことを一切非難することもなく見守ってくれているのを感じたロノは…。

と思う。ここで胸がいっぱいになってしまったせいりゅう…。べリアンの優しさに。
そして、マナー教室に来たロノを見て驚くハウレス。
ハウレスが
「きっとお前はこの先…色々な場面で、大事な相手を守れるようになるだろう。偉そうに話してはいるが…。俺もまだまだ、力不足の身だ。これから、一緒に頑張っていこう。
という言葉をかける。ハウレスが本当に誇らしい( *´艸`)ハウレスのこういう声かけがホントに好き!


そういうハウレスを見てかっけえと思うロノ
そして、またここでも涙腺がゆるむせいりゅう(´;ω;`)
主様に

と話すロノ。その内容とは、
「あのとき…オレの中でハウレスがデカい目標になったんです。そして、マナーとか教養の勉強も…。「自分には関係ない」って思わなくなりました…(後略)」
今回のイベストのタイトルは、ロノがハウレスの背中を追いかけた少年ということですよね?!
自身の経験から、ロノが思ったことは
…無理強いしても、相手は反発するだけ。まずは相手のやりたいことや、目標を聞くこと。そして…そこに授業の内容を結びつける。生徒本人がその授業を「必要だ」と感じられるようにしねぇと。
(まとめ)
今回のお話は後半に続くようです。
小学生時代のロノの心が素直だからこそ、アドバイスを受け入れて成長することができたんだろうなと思いました。
年上の執事のうち、ハウレスだけ呼び捨てするのは、ハウレスがロノの指導係をしていたこと、慕っていたこと、目標にしていたこと、兄弟みたいな間柄だからなんだろうなと思いました。
あと、ロノが小学生ぐらいにべリアンがロノを引き取ってきた話を聞くと、やっぱり親子みたいな関係(父と子)も納得です。
それと周りを支えてくれるべリアンやハウレスの優しさに胸がジーンとしました。そしてテディの苦悩を周りの執事たちも見守りつつも声掛けするところが素敵で、ミヤジ先生が
「もしも私の前に、これまで必死で頑張ってきた人がいるのなら…。そしてその人が、私に過去の弱音を吐いてくれるなら。私は、その人の苦労をねぎらいたい。その人の持つ能力もそうだが…。その能力を得るまでの、その人自身の頑張りこそ、心から褒めてあげたいな。
心がぽかぽかしました。
それを聞いたテディが、自分の話とは言わないものの、別邸一階組以外の執事にも弱音を吐けたことは本当に良かったと思います。それを聞いたミヤジ先生の言葉がまた心を打つもので「その人は本当の強さを持った人になっている」と。(テディに向けて言った言葉だと思う)
それを聞いてうれしいと思う反面、死んだ兄になりきってここまで来たテディにとっては偽りの自分だと感じてしまうところもあり、だましている気分だと思ってしまうテディ。

そこでシロと出会う。一瞬でテディの苦悩を見破るシロ
偽りの自分を悩むテディ。でも悩みながら進んできた自分(テディ)がシロにはわかるという。不思議な気分だと思うテディにシロは「我を見くびるな」と。屋敷で過ごす中でテディの剣を何度も見てきた思いが単に剣が好きという感情だけではないことくらいわかる。自分の強さを誇るがいいと。
二人ともテディを深く見てくれていることに気づく。ミヤジ先生もシロもやっぱり好き♪
やっぱり言葉だけじゃないんだろうな。言葉に出さなくても態度や行動でわかることもある。言葉に出さなくても、一生懸命がんばっている人を見てくれている人はいるんだなと。
今回のお話忙しさもあって、なかなか見る余裕がなかったけど、今日見れてよかった。
お互いを想いあう執事たちが好きだー!!
べリアンのお疲れさまでしたのボイスが心に染みすぎる。
それと、今回の執事たちの髪型や眼鏡、服装も好きすぎる♡
一番好きかも♡
今回はフルーレやナックの出番は少なかったけど、後半のイベストではあると思うので楽しみにしています。
