ネタバレを含みますので未プレイの方はご注意ください!!

約2週間での更新。今回は早かったですね(*^-^*)運営様ありがとうございます♪
前回のお話はここから…
1.北の大地へ
2.宗教的な儀式
3.魔女族の真実
4.裏切り者の正体
5.やっぱり生きていた
6.全面戦争
といった順番で記事を書いていきたいと思います。
今回は、物語が大きく動くお話です。裏切り者の正体が明かされ、かの人物がやっぱり生きていた。はじまる全面戦争。
1.北の大地へ

エルヴィラ様との顔合わせに、別邸2階組とともに、北の大地へ向かった主様一行。その道中、怪しい輩に付きまとわれて困っている母子を助ける。母子は魔女族の村へ避難しようとしていた。
そこではノーマル天使が頻繁に現れているとのうわさが。
エルヴィラ様によれば、悪魔執事の契約の儀式に魔女族がかかわっていることを知った知能天使がノーマル天使を送り込んでいる様子。そのことを主様や執事たちに知らせなかったエルヴィラ様。
理由を尋ねると、村には地下迷宮があり、そこに逃げ込めば、天使の攻撃を避けることができるからだそうで敢えて連絡しなかったと。地下の迷宮について興味を持ったクロウザーが見てみたいというも、男子禁制のためご丁重に断られた。
2.宗教的な儀式
エルヴィラ様とのお話を終えた主様一行は、一緒に連れてきた子どもがいなくなったことを知る。運悪く野盗も地下の迷宮に忍び込んだという報告があり、本来は男子禁制だが、行方が分からなくなった子どもの救出のため、執事たちと向かう。
迷宮に入ると壁に大きな悪魔の絵があった。階段を降りると、甘い香りが強く漂っていた。
ある部屋を覗くと、ローブに身を包んだ大勢の魔女が儀式を行っていた。
「地底に眠りし偉大なる悪魔よ…。我らが闇の盟友よ…。汝の呪いの力を持って…。か弱きものたちを、災いから守らんことを…。」思わず不気味さを感じた主様だったが、べリアンに魔女が悪魔を崇拝することに、何の不思議もないと思いなおすのだった。
3.魔女族の真実
甘い香りには恐ろしい幻覚を見せる罠が仕掛けられていた。

クロウザーはマフィアの本能で危険を察知したのかな。
それは、「魔女に手を出すと恐ろしい目に遭う」という畏怖の気持ちを持たせるため。その理由を知りたい主様にエルヴィラ様から真実を伝えましょうと。
魔女族でも占いや魔術にたけた人物はほんの一部で、ほとんどの魔女はごく普通の女性に過ぎない。地下の迷宮が悪魔に守られていると信じさせることで集団をまとめているのだという。
クロウザーもこれを聞いて「信仰か。たしかに集団をまとめるには効果的だ。不安な時代には、特にね。」と納得。
魔女族の起源は数千年前。迫害を逃れて北の大地にたどり着いた女性奴隷だったと言われており、地下洞窟に隠れ飢えと寒さに耐えながらひっそりと暮らしていた。そこに現れたのが一人の男。女性たちに生きる術を与えてくれた。地元の植物や鉱物から秘薬を作る方法を教えてくれた。それがゴエティア様だった。その見返りに悪魔との契約を手伝うことに。
契約の儀式の間に行けば、ベレンやムーもゴエティアとの記憶を思い出すかもしれないと向かう。ムーは子猫の時にゴエティア様に拾われ、名前もつけてもらったことを思い出した。


ゴエティア様の優しい笑顔と声掛けに癒される(*´Д`)

ムーの名付け親はゴエティア様だった
4.裏切り者の正体
執事たちからも人類の裏切り者について決着をつけたいという話があった。
ところ変わって、天使の間にある男が現れた。

それは南の大地ポートレア家のシャーキルだった。
ポートレア家については、2022年3月のイベスト「白の崇拝」で見ることができます。
事実、裏切り者の正体は、マラーク教(ポートレア家が信仰している)の祭司長だった。


祭司長という言葉は「祭司(さいし)」と「長(ちょう)」を合わせた言葉で、祭司は宗教的な儀式を執り行う役割を持つ人を指し、祭司長はその中でも「最も高い地位・責任を持つ人」だそうです。貴族に近い財力をもっているのかもしれませんね。
知能天使に軍の最高責任者であり、ポートレア家の当主であるシャーキルを連れてくるように命令されていたようです。
セラフィムから
「いよいよ審判の日が近い」と聞かされるシャーキル。
審判の日とは、イエス・キリストの再臨に伴い、全人類が神の前で裁かれ、善人は天国へ、悪人は地獄へと分けられる終末の出来事だそうです。その審判は生きているものと死者も例外なく受けるものなんだとか。
祭司長からポートレア家の属する南の大地の軍で中央の大地を攻め込めというのかと尋ねると、セラフィムから

そんなことをすれば、ポートレア家が、マラーク教が滅びると叫ぶ祭司長だったが、シャーキルに「それがどうした。神の言葉に従ぬものは滅ぼす。まずはお前からだ。」と言われて斬られてしまう。シャーキルは自軍だけでは勝ち目がないから神の軍隊をよこせとセラフィムにいう。
5.やっぱり生きていた
南の大地に戻ったシャーキルに声をかけてきたのは

東の大地の元当主 サルディス・フブキだった。
ユーハンの元上司ですね。2024年9月のイベストも参考になります。
やっぱり生きてたか。
しかもシャーキルによって拉致されたうえ、軟禁されていたという。
6.全面戦争
シャーキルの暴走により、中央の大地へ、ポートレア家の軍勢が侵攻を開始したと報告が…。

まずは一番の敵であるグロバナー家と悪魔執事がいる中央の大地へ攻め込んできたとは正気の沙汰ではない。しかも西の大地、東の大地へもノーマル天使たちを神の軍隊として借り受けて戦争するなんて…。
感想)
今回のお話でだいぶ謎が明らかになりましたね。人類の裏切り者が南の大地のポートレア家の祭司長だった。そして当主であるシャーキルもついに姿を現し、少しずつ見えてきた気がします。ポートレア家には主様も2度?行ってた気がします。シャーキルの顔が見えないのもやはり怪しいとは思っていましたが。
そしてそして、やっぱり生きてたサルディス・フブキ。ポニーテールじゃないから妙に髪の毛がストパあてたみたいにまっすぐで艶やかですねw軟禁されているとは思えないぐらい。ユーハンがみたらどう思うのか。
審判の日、神様ってあの偽ゴエティアなのかな。知能天使を従えているし。
話は変わりますが、最推しはアモンで変わりないですが、凶兆の前編を見てからクロウザーを育てるのに頑張ってます。クロウザーの言葉がいちいち刺さるところもありますし、次はどんな言葉をかけてくれるのかと思って何度も話しかけてると結構レベルも上がってきました。5ぐらいから12ぐらいになった。
今までの執事とは違った声掛けをしてくれるのが新鮮です。シロもベレンも好きだし、執事たちみんな好きだわー。主になって幸せだし良かったとつくづく思う。
最近では仕事でもマフィアのボスがついてるからなんかあったらクロウザー頼むねと思ってたりする自分がいるwもちろん現実世界では助けてもらえないけど、心の中に執事たちがいるのは自分で決めていいと思う。自分の人生は自分で決めていいんだと悟るせいりゅうなのでした。













































