せいりゅう独断と偏見 19人+1匹の執事について紹介(2026.6.27追加)
せいりゅう独断と偏見の19人+1匹の執事の紹介と、やりたいことを書いています。
ストーリーのネタバレも含まれます。最新章まで読んでない方は十分気をつけてくださいね!!
58才が乙女に戻って戯れ言を語っていますし、私の思ってる執事と考えが違うと思われたらごめんなさい。苦手な方は今すぐ引き返してくださいね!

1階組から
ベリアン・クライアン

主様が一番最初に会う執事、言葉遣い、立ち振る舞い、知識もあって学ぶところが多い執事。3000年以上生きているのに純情で可愛らしいところも。照れ屋さん。顔もお声も上品で素敵。過去にいた執事の顔と名前を全員覚えているという記憶能力も素晴らしい。男性からも女性からも好かれること間違いなし。どこに出しても恥ずかしくない執事。
ベリアンと一緒に外国へ行って一人では行きにくい夢のような場所についてきてほしい。
ロノ・フォンティーヌ

元気いっぱいでいつも明るく光属性の執事、生まれは貧しくて兄弟のために自分のご飯を我慢できるお兄ちゃんだった。デビルズパレスに来たばかりの頃は執事としてのマナーがなっていなかったがベリアンに教えてもらって良くなった。そのせいかベリアンをお父さんのように思っている。バスティンとはバディ関係で、二人の会話にも癒されている。
ロノに調理指導してほしい。自分だけのごはんを作るのに簡単でおいしいレシピを沢山教えてほしい。
バスティン・ケリー

最初こそは一人で行動していることが多かったがそれは絆を作ることで仲間を失った時の辛さを経験したくないからだった。いざというときに助けに来てくれるヒーロー的存在。口数は少なかったが、悪魔化から戻ってからは主様や他の執事に対しても心を許して、思ったままの感情を素直に伝えてくれる。バスティンの名言に時々泣かされるせいりゅう。
バスティンと一緒に運動したり、いろんな博物館へも行きたい。
2階組
ハウレス・クリフォード

ベリアンとともに、真面目で執事としての鏡となるハウレス。ただそんな完璧に近いハウレスだが片付けや料理、家事が苦手でなんでと思うような失敗をやらかしてくれる。そういうギャップや笑った顔がすごく可愛らしい。デビルズパレスでも一番強いと言っても過言ではなく、いざというときには男らしくて助けてくれる。後輩からは怖がられるも慕われている。
ハウレスにダイエット指導して励ましてほしいし、一緒に運動もしてほしい。
フェネス・オズワルド

ハウレスと同じ日に執事になったこともあり、ソウルメイトのような関係。いつもハウレスを気にかけ支えてくれる優しさがある。文武両道で知識も腕力もある。オレなんかってつい言ってしまいがちなフェネスだが本人が思う以上にポテンシャルは高い。男性にも女性にもとにかく優しくて後輩からも慕われている。
フェネスと一緒に図書館や本屋さんに行って本についてお茶しながら語り合いたい!
ボスキ・アリーナス

ハウレス、フェネスに少し遅れてパレスに来た。メイスト4章で貴族出身であることが判明。荒々しい言葉を使うこともあるが、本音は優しく人想いな性格を持つ。天使の攻撃からハウレスを守ったことで右目、右腕が義眼、義手になっている。そのことについて愚痴はこぼさない。男らしいが、さぼり癖もある。アモンの師匠。照れ屋なところもある。
ボスキに呼び捨てされるとドキッとする。
ボスキと一緒に美味しい焼肉を食べに行きたい。
アモン・リード

いつも甲斐甲斐しくボスキのお世話をしている。話し方は執事らしくなく、~っすというチャラい話し方をし、舌ピアスもしているが実は真面目で困っている人をほおっておけない優しい性格、子ども好き。いつも薔薇を持っていて、主様をドキドキさせることが好き。それとは裏腹に自分がイヤになった時に自傷行為をしてしまうところが心配。母性本能をくすぐられてしまうせいりゅう。
アモンのおかげで毎日楽しくリアルライフを過ごせていて、心の支えになってくれている。何でも一緒にしたい。
昨日娘が外出した時に、私の推しのぬいを買ってきてくれたのです。開けてみたら違う執事だったのです。娘に「これ違うの?」と言われ、この子も好きだよというも、「推しじゃなかったか、うわー、悔しい」って。そんなことないよ。その気持ちが一番嬉しいんだよって言いました。執事はみんな好きだから嬉しかったです。
3階組
ルカス・トンプシー

子どもの頃は天才と言われて、飛び級で学校へいける賢さを持っていた。医者になって孤立することもあったが、パレスでベリアンから人と交流することの大切さを学び、今では交渉係になるほど。その出で立ちから貴族の女性からの人気も高く、グロバナー家当主フィンレイ様の家庭教師だったこともあり、信頼を得ている。ワイン好きだか酔わない。ミヤジと同期で今では古い友人関係に。主様に対しても大人な対応でドキドキさせてくれる。メイン6章でルカスの過去が公開される。大人のルカスの涙がキュンときます。
素敵なドレスを着てルカスおすすめのワインを一緒に飲んでみたい。
ラムリ・ベネット

子どもの頃はサーカス団員として生きるために働いていた。親に捨てられた?普段は明るく振る舞っているが心の中で辛さを隠している可能性もある。ルカスが大好きな一方、同室のナックをうざがる。ナックだけあだ名で呼ばない所は逆に特別な感情を持っていると思う。主様に対しても他の執事が言わない大好きという言葉を平気で言ってくれるところが嬉しい。イベスト中のラムリの発言に涙を誘われることが多いので、ある意味危険な執事です(笑)
子どもに戻ったつもりでラムリと一緒に遊園地へ行ってわいわい楽しみたい。
ナック・シュタイン

名家の出身だが、裏稼業が殺し屋でナックもその当時いろいろ手を汚してしまった過去があるようで、なかなか自分のことを素直に認められない部分がある。潔癖で掃除や身なりは完璧にしている。みみずなどが苦手、お肉も苦手。野菜が大好き。細身であるものの忍者のような動きもできて強い。唯一オッドアイの執事で、朝は苦手。朝の性格が別人のよう。メイン5章でナックの過去が公開され、悪魔化の危険性があったもののしなかった。その折デビルズパレスから手紙を残して身を引いて、闇の世界で生きるつもりだった。主様の優しさに触れて心を開くようになった。殺し屋スタイルのナックがイケメンすぎる。
地下組
ミヤジ・オルディア

軍医をしていた。いつも穏やかで大人な態度。ただルカスにだけは本音で当たれるよう。ひそかにライバル心を持っている。子どもが大好きで子どもたちに勉強を教えている。アロマキャンドルを作るのが得意。悪魔を解放したときだけ言葉遣いや態度も変わり、執事を呼び捨てしたり、言葉遣いも男らしくなる。一緒にいる安心感は強い。
アロマ好きな私としてはミヤジと一緒にアロマキャンドルを作りたい。
ラト・バッカ

子どもの頃にサルディス家に拉致されて大監獄で天使対策の強化注射をされていた事もあり狂気的で普通の人間の感情を持てない時期もあった。そのため危険な執事として言われていたものの、ミヤジの誠心誠意の愛情とフルーレ、主様の想いで悪魔化から戻ってからは表情や言葉もかなり穏やかになり、気持ちをコントロールできるようになった。絵本が好き。
せいりゅうは昔小学校で絵本の読み聞かせをしていたので、ラトにも読み聞かせをしてあげたい。ダンスを教えてもらいたい。
フルーレ・ガルシア

女の子に間違われるくらい可愛いが、可愛いと言われるのがイヤで、男らしくなれるよう日々努力している。毎日鍛錬を重ねているが体はまだ大きくなれていない。執事の中で一番若い。衣装を作るセンスはピカイチで、美容にも詳しい。ラトに弟扱いされると嫌がるがラトがピンチの時には涙するぐらい思っている。成長が楽しみな執事です。
フルーレに美容と衣装選びのセンスを学んで私もおしゃれになりたい。
別邸1階組
カワカミ・ハナマル

教会で孤児院をやっていたこともあり、孤児を育てていた。生き残った孤児たちはハナマルが執事になることを聞き、独立して一人で生きていけるよう出て行った。年齢的には最年長のためすべてを受け止めてくれる懐の大きさ、温かさが魅力、ボスキのようにさぼり癖はあるものの、同室の軍出身のテディやユーハンもかなわないぐらい強く昼行燈なタイプ。
ハナマルと同じく緑茶好きなので、おいしい和菓子とおいしい緑茶を入れてあげて縁側でのんびりお話したい。
テディ・ブラウン

明るくて元気いっぱいの執事、ロノと似ているところもあるが、もともとの性格は違っていた。あることがきっかけで今のような性格になった。ラッキーを口癖にしていて、一緒にいると元気をもらえる。紅茶好きが多い執事の中でコーヒー好き。ハウレスのファン。とにかく勉強家で、どこかへ行くときは事前に学習してから行くぐらい。
せいりゅうは学生時代はあまり勉強好きではなかったけど、あくねこを始めてから勉強するのが楽しくてテディと一緒にいろいろ勉強したい。
シノノメ・ユーハン

穏やかで言葉遣いも丁寧。でも同室のハナマルにだけは塩対応。二人が話すのを聞いていると漫才のようで楽しい。目隠れの髪型で色気がダダ洩れしている。強くて賢い。最初は敵対するサルディス家の少佐として物語の最初から出てきていた。性格を変える演技をかつての友人に教えてもらったが辛い過去も持ち合わせる。
ユーハンは茶道を嗜んでいるので、お着物を着て一緒に抹茶を点ててお花を愛でておいしい和菓子を食べてお話したい。
別邸2階組
ベレン・クライアン

3000年以上前にベリアンとともに孤児院にて養父ゴエティア・クライアンに育てられる。
ベリアンとは兄弟のような関係で、ベリアンが唯一呼び捨てにできる執事。数千年眠っていたがメイスト5章でようやく目覚める。これまでの執事とは違い激甘な言葉を投げかけてくれるお兄さんタイプ。お顔もお声も好き。
せいりゅうの場合甘やかされすぎて駄目になってしまうかもしれないけど、されたいw 1日中ごろごろしてしまうかも。
シロ

名前こそワンちゃんみたいだが、高貴な生まれでオレ様タイプ。西の大地渓谷の民の族長の跡継ぎだった。主様に対してもおまえ呼びで破格。言葉とは裏腹に面倒見がよく、優しさに溢れている。猫ちゃんのイメージ。西の大地の当主エルボア様も同じエルフである。コメントを下さった方も言っていたがお殿様タイプの話し方で話していても面白くて楽しい。シロと一緒に空港に行って飛行機を見に行きたい。シロの驚く顔がみたい。
ムー

しゃべる猫の執事。主様がパレスに来る前に会った黒猫と関係があるのかも。バスティン、ハウレス、ラト、ボスキ、ベレンの悪魔化解除に別な声で言葉を発することも。
ふだんは可愛くて甘えたでもふもふの猫ちゃん。ムーがいるだけで誰もが癒される。あまり笑わないエルヴィラ様すら虜にしてしまう。ムーのやったーという言葉と声が好き。元気が出る。
毎日ムーと一緒に仕事に行きたい。困った時やしんどい時に癒してほしい。
クロウザー・ノックス

2026年6月にマフィアのボスでありながら悪魔執事になったツワモノ。天空世界へいくため古の塔の材料から気球を作る技術を持つ。気球の運転も初めてながら無事執事たちを天空まで届ける。マフィアの部下を守りたいためにさらなる強さを求めて悪魔執事に立候補した。まだ知り合ったばかりなので詳しくはわからないけど、殺し屋稼業をしていたナックとは気が合いそう。ラムリが命名したあだ名はクロクロ。シロシロとクロクロの白黒コンビに期待w
一緒に仕事へ行ってもらってクロウザーにボディーガードをしてほしい。