あくねこにハマった駆け出しシニアの日記

このブログは「悪魔執事と黒い猫」のネタバレ・感想ブログです。メインストーリーやイベントストーリーをプレイした感想を主に書いています。まさかこの年で2次元の推しができるとは!

このブログはスタジオわさびさんの「悪魔執事と黒い猫」のゲームアプリのプレイ感想がメインとなり執事の画像は「悪魔執事と黒い猫」のストーリー内からお借りしてます。
2025.1月現在、メイストは私がゲームを始めた時が3章をやっていたこともあり、1章2章は読んでいたけど、記事作成がメイン3章~現在までとなっています。イベストは8割作成しています。未作成分は随時作成予定です。
いわゆるネタバレ・まとめブログになっています。あくねこ主様にも喜んでもらえたら嬉しいです。
2024.11月からアメーバブログにて「理想のおばちゃま主をめざして」というブログ記事を書いています。こちらは実生活の改善状況を記録したものです。2025年はこちらで記事も更新しますが、頻度はまちまちです。パソコンの動きが遅くて(;´▽`A``新しいパソコンがほしい!

悪魔執事と黒い猫 メイスト5章第5部「罪と代償」まとめ&感想

せいりゅう

約1ヶ月ぶりのメインの更新でしたね。今回は全11話で、読み終わるのに1時間45分かかりました。それだけしっかり作りこまれていました。


ネタバレを含みますので、未プレイの方は十分ご注意ください!


ではではまとめから行きましょう。


1.ナックからの手紙

メイン5章3部「家業」公開に先立って、公式Xからポストされたものがようやく出てきましたね。

クリスマスローズの花言葉は「追憶」「私を忘れないで」「私の不安を取り除いてください」ナックの主様への心情が現われた花言葉だと思います。


追憶とは、「過ぎ去ったことに想いを馳せること」デビルズパレス、主様の決別を思わせる言葉である一方、「私を忘れないで」「私の不安を取り除いてください」というのもまさにナックが思っていたこと。


執事をやめる覚悟をしたけど、主様の事を個人的に守っていこうとするナックの気持ちを表している気がします。主様に心が壊れてしまったナックの不安を取り除いてほしいという気持ちも感じました。


とはいえ、いくらナックが殺し屋として強靭だったとしても一人で全大地の殺し屋を撲滅することは不可能だと思ってはいました。


2.ナックの潜伏先

ベリアンがナックの潜伏先として、シュタイン家邸を思い出した時に

私も過去のButler storyの「ナックの秘密」でシュタイン家の外観が出てたことを思い出しました。

デビルズパレスと同じぐらいの大きさなのかな。シュタイン家はグロバナー家に劣らぬ名家だったと聞くので、滅んでいなければ貴族の一つになっていたのかもしれませんね。


シュタイン家は狙われることを前提として、形は違えど、日本のお城のような敵を撃退する仕掛けがあったようです。忍者屋敷みたいな感じなのかしら。怖いけど見てみたい!



3.ナックとの再会

眠る前にナックが見張りに来た時、鍵穴を開ける音がして、そこで

ピッキングで鍵をあけようとしていたラムリと再会!


最初がラムリというのがまた良いですね♪いつものナック節が炸裂してたし。ラムリの前だと素直に話せている気がする。ルカス先生、主様、ムーも屋敷内に入れてもらいます。


そこで気を利かせたルカス先生がナックと二人にしてくれます。どうにかナックの説得を試みた主様でしたが…。

ムーは近くにいなかったけど、黒猫さんが出現してアドバイスしてくれます。


4.ナックの過去を見る

10歳ぐらいのナックとお父様のエドワードが話している様子が始まります。ご褒美にお肉を食べなさいと言われるも受け付けないナック。


人を殺めた場面を見た後だったから?ナックがお肉を食べれないのは、このことが原因だったのかもしれません。ご褒美がステーキだったから以前は食べていたんだと思います。


5.ナックを悪魔執事に誘ったのはルカスだった

ルカスもシュタイン家のことを知っていて、ナックに会いに来た様子。

ルカス先生と話すナックの話し方が今とは全然違うところも見どころ。


ナックもまた悪魔執事の存在を知っていたし、存在意義を見出していた。


6.殺し屋襲撃、「ナック・シュタインを亡き者にせよ」

シュタイン家を急襲してきた殺し屋たち、莫大な懸賞金目当てで来るも、外ではハナマルとシロが、中ではルカス先生とラムリが100人以上の殺し屋とバトル。


ナックの過去を見ている主様と横たわっているナックのところにも殺し屋が…。

賞金をかけたものは、主様を狙ったものと同じおそらく貴族。せいりゅう個人としてはサルディス家の没落貴族なんじゃないかなって思っていますが。


7.主様への誓い

漸くナックの心の氷が溶けて、本心が見えた。

ラムリがいうように、やっぱり主様と一緒にいることが幸せだと気づいてくれた。

といって、跪き、主様の手に…。キャー♡

ナックは執事になる前からこうした貴族のふるまい(王子様みたいな)を会得してたんだろうな。




(感想)

主様の潜在能力に驚いた。もはや悪魔化していなくても心の中に入り込めるところ。それも黒猫さんがいなくても。やっぱり特別な存在なんだろうな。


ナックは悪魔化しなかった。悪魔化せずとも過去を乗り越える準備ができたんじゃないかな。ナックと主様の二人きりのお話が途中になったので、次の6部で明かされるのかな。


あと、ラムリがぷんぷん怒りながらもナックのことを想っているところがエモかった。長い間一緒にいるとわかるというところも。


いくら長い間一緒にいてても、関心がなかったらナックの気持ちも理解できないから、きっとキライとか言いながらもナックのこと兄弟みたいに思っていたんだろうなって。


燕尾服を持ってきてくれたラムリにナックが…。

このやりとりも好き♪


いつになく、ラムリにも素直なナック(ニッコニコだw)


ハナマルがナックが殺し屋であること、言わずともそんな気がしていたというところもさすがだなって。ハナマル自身も賞金稼ぎをしていたし、これまでいろんなことを経験してきたハナマルだからこそ、人に寄り添える優しくて懐の大きいところがあるんだろうな。

シロのこんな発言も…。

キャー♡かっこいい!

ルカス先生の頭の良さが本当に好き!とてつもない安心感がある。

また3階組はやっぱり3人いないと。



そうそう、

ナックの悪魔についての記述がありました。

「鎖に繋がれた大きな白いワシが…。闇の中で、こちらをじっと見つめていた。」

ナックの悪魔はサブナックかと思っていますが、外観がこうなのかわかりません。


18人の執事たちとムー、みんな大好きだわ。あくねこのメインもやっぱり面白い!

そしてやっぱりシラユメがBGMで流れていたのは良かった♪

運営さん、いつも素敵なお話ありがとうございます♪


4月1日からのイベストは記事作成が遅れる可能性があります。4月から新しい職場でのお仕事になるので、バタンキューになる恐れあり。

あくねこ一筋のブログです!

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