あくねこにハマった駆け出しシニアの日記

このブログは「悪魔執事と黒い猫」のネタバレ・感想ブログです。メインストーリーやイベントストーリーをプレイした感想を主に書いています。まさかこの年で2次元の推しができるとは!

このブログはスタジオわさびさんの「悪魔執事と黒い猫」のゲームアプリのプレイ感想がメインとなり執事の画像は「悪魔執事と黒い猫」のストーリー内からお借りしてます。
2025.1月、メイストは私がゲームを始めた時が3章をやっていたこともあり、1章2章は読んでいたけど、記事作成がメイン3章~現在までとなっています。イベストは8割作成しています。未作成分は随時作成予定です。
いわゆるネタバレ・まとめブログになっています。あくねこ主様にも喜んでもらえたら嬉しいです。
2024.11月からアメーバブログにて「理想のおばちゃま主をめざして」というブログ記事を書いています。こちらは実生活の改善状況を記録したも
のです。2026年現在更新が止まっています。

悪魔執事と黒い猫 メイスト6章6部「家族」前半まとめ&感想

せいりゅう

ネタバレを含みますので未プレイの方はご注意ください!


今回の更新は1か月ぶりで早かったですね。


前回のお話はこちらから



今回のお話は

1.仲間との再会

2.蘇る記憶

3.失敗作なんて誰が決めた

4.ゼパルくんはやっぱり

5.フルーレが悪魔化

6.伝えたかったこと

という順番で進めたいと思います。



今日メインの更新があることを知らなくて、たまたま通知で知って帰宅後読んだところです。興奮冷めやらぬうちに記事を書こうと思いました。記事に偏りがある可能性がありますがご了承ください。


1.仲間との再会

これはフルーレとの再会でもあるのですが、ゼパルくんにとって古参の執事との再会を意味します。気球に乗って、大勢の天使と戦いながら天空世界へやってきた主様と執事たち。フルーレを探しに来た執事たちの前に現れたのが知能天使ゼパルでした。べリアン、ミヤジ、ルカスに会い、不思議な感情を抱く知能天使ゼパル。ゼパルくんの肉体が3人を覚えているようです。


2.蘇る記憶

べリアン、ミヤジ、ルカス、ゼパルくんは1000年以上苦楽を共にして、悪魔執事として戦ってきた古参の執事だった。それはこの4人しかいなかった。

べリアンとルカスがいて、その後200年後ミヤジが加入、ゼパルくんも加入という流れ。

このゼパルくんが生きていた間に、先日のイベストで出てきたヨルムくん事件が起こり、ミヤジとルカスの間に溝ができてしまう。そのことも時間が解決するから大丈夫だというゼパルくんがいた。


ゼパルくんとあってうれしい反面、知能天使となってしまったことが悲しいべリアンは、涙ながらに訴えます。

知能天使ゼパルの瞳からも涙が…。そんなはずはない。泣くはずがないと思う一方で過去に泣いたことを思い出す。そのために剣が止まってしまい、戦う意欲

を失ってしまう。

あなたはゼパルくんだからだよ!

執事たちと話すうちにゼパルくんの記憶がよみがえる。フルーレからも


という言葉を聞く。ゼパルくんが記憶を取り戻そうとしていた瞬間


そこへやってきたのは…

タイミング悪すぎ(-_-;)


驚くスローン。


さらに現れたのが…

この人が一番驚きでした!

べリアンとベレンの養父ゴエティア様に瓜二つ


目つきが違いますね。ゴエティア様の柔らかな優しい雰囲気はなく、冷たいイメージです。

この人が知能天使を統べる者。セラフィム、ケルビム、スローン、ゼパルを作った人。ガワはゴエティア様の肉体だけど、中身は神様なんだとせいりゅうは思います。


3.失敗作なんて誰が決めた

偽ゴエティアが現れ、執事たちがピンチに。

それを見たゼパルくんは…

といい、

偽ゴエティアを捕まえます。(もう泣けてきたせいりゅう)

ゼパルくんは執事たちを助けるため、偽ゴエティアを連れて飛んでいきます。

ゼパルくんかっこよすぎだーーーーーー!


失敗作って、言ったのはゼパルくん自身だけど、ゼパルくんは失敗作なんかじゃない。

死してなお、仲間たちを助けようとするところは本当に心打たれました。


4.ゼパルくんはやっぱり

知能天使に改造されてしまったゼパルくんの肉体。でも1000年以上執事たちと苦楽を共にしてきたから肉体に魂がきっと残っていたんだと思います。べリアンやフルーレの声を聞いて魂がこたえてくれたんだと。本当にうれしかった。


偽ゴエティアはおそらくセラフィムやスローン以上の莫大な力を持つ神のような存在。それに立ち向かって執事たちを守ろうとするなんて…これまでできなかった勇気をだして大事な人を守ろうとしたんだと思う。


偽ゴエティアに逆襲され、地上におちたゼパルくん。偽ゴエティアは悪魔執事たちの前でゼパルくんを殺そうとしていましたが、ゼパルくんはそうはさせないと、ふりきりパレスの近くの森の中へ。そこには偶然に寝付けず森の中へ来てしまったフルーレが。

フルーレを助けようとするゼパルくん(´;ω;`)

フルーレがいると思っていなかったゼパルくんはフルーレを助けようとします。

フルーレも傷ついたゼパルくんを助けようとレイピアを取り出します。それを見て驚くどころかかかってこいと言わんばかりの偽ゴエティア。その上、フルーレに悪魔化しろと命令します。悪魔化した悪魔執事の実態を知りたいために。


ゼパルくんの機転で一旦悪魔化が止まりますが、悪魔化を邪魔したために、偽ゴエティアに消されてしまう( ノД`)


5.フルーレが悪魔化

恐れていたことが…。目の前でゼパルくんを失ったフルーレが悪魔化してしまいます。

悪魔化したフルーレを無力化するのは、同室の執事、ミヤジ、ラトでした。

主様とミヤジ、ラトがフルーレの心の中に入り、フルーレに呼びかけます。フルーレには声が聞こえない。そこへ、フルーレの悪魔(白鳥)のフルフルが現れ、そのあと、フルーレの姉の姿になり、ゼパルくんの姿にも。


フルフルはフルーレのためを思い、もうほおっておいてやってほしいと、このまま眠りについてほしいと。苦しむのはフルーレなのだからと。


フルフルがゼパルの姿で言った言葉にラトがにらみます。

これを聞いたラトは怒ります。フルーレが無力だと思ったことはないし、フルーレを尊敬しているゼパルくんならそんなこと絶対言わないと。

フルーレ自身もやっぱり悪魔執事としてやっていきたいという意志表示をすると、フルフルもそれを承知します。これまでの悪魔なら恨み言を言いながら鎖に巻き付けられていましたが、フルフルにはそのような態度が見られませんでした。納得して消えていった感じです。


6.伝えたかったこと

ラトが生前のゼパルくんから聞いた言葉があるそうです。

それは、フルーレがゼパルくんが欲しかった強さを持っていたこと。それは攻撃力のほうの強さではなく、たとえ無力でも大事な人を救うためなら勇気を出して立ち上がること。結果はどうあれフルーレは姉のために勇気を出して不良に立ち向かったこと。その話を聞き、それ以来、フルーレを特別視し、尊敬するようになったと。ただこのことは、まだフルーレには内緒にしてほしいという。それは…

それができるまでは僕はフルーレの憧れの先輩のままでいたいと。


ラトがいつまでそのことを内緒にしたらいいのかと尋ねたところ、「フルーレくんが真実を受け止められるぐらい強くなったとき、かな?」と。それが悪魔化後の今だったとラトも判断したんだと思います。


(感想)

今回のお話のヒーローはゼパルくんでした!ゼパルくんはこれまで自分が持っていなかった勇気を出して、執事たちを、フルーレを守りました。偽ゴエティアの後ろに立った時は正直驚き、目頭が熱くなりました。知能天使にとって絶対逆らえない存在である「あの人」に勝てないとわかっていても勇気を出して立ち向かったゼパルくんが誇らしかった。心の中で叫んでいました。


そしてフルーレがゼパルくんが知能天使としての自分と悪魔執事としての自分を選んでも辛くなることを汲み取っていたところもさすがだなと思いました。今回、偽ゴエティアに悪魔化せよと言われ、自ら悪魔化できた。これまでのボスキ、ルカスと同じように。ゼパルくんの機転で一旦停止されましたが。フルーレは体こそ小さく戦闘能力もそれほど高くないけど、弓矢の能力も高く、その弓矢で天使からラトを守ったこともありました。


ミヤジ先生も言っていたように、弱さを知った上で、それでもあきらめないことがフルーレの強さなんだと。諦めない限り成功に近づくだけだとせいりゅうも思いました。


せいりゅうはゼパルくんに悪魔執事に戻ってほしかった。知能天使だとしてもゼパルくんの肉体は悪魔執事時代の記憶を残していたし、その記憶で気持ちも本来のゼパルくんに戻っていただけに…辛いです。アンデッドの執事でもよかったのに。


偽ゴエティアについて、姿はゴエティア様だったけど、目つきやにおいがないところがゴエティア様ではなかったので、ゼパルくんのように肉体を乗っ取られている状態なんだと思います。知能天使を統べるもの、ラスボスになるのかな。ここで遭遇するんだ。


偽ゴエティアは今の肉体の代わりの器を探していたのが恐ろしいです。そして見つけたと言っており、べリアンやベレンを見ていたところが不気味で仕方ないです。

それに、ゴエティア様の姿を間近にみて明らかに動揺していたべリアンが心配です。そんなべリアンを見てベレンが助けにきてくれたのはよかったです。


偽ゴエティアはずいぶん長く生きているため体力の回復に時間がかかると言っていたこと、これって、ゴエティア様は実は亡くなっていなくて、そのまま肉体を乗っ取られたまま生きているってことなのかな?


セラフィムやスローンに悪魔執事に手を出すなと言っていたので、知能天使はしばらくは襲ってこないと思いますが、セラフィムが気球を壊しておこうと言ったことにより、クロウザーやマフィアの部下たちの身の危険が及ぶ可能性があります。

気球を作れないようにするということは作れる人間を消す可能性が。セラフィムやスローンにマフィアたちが消されてしまって、クロウザーが悪魔執事になる可能性も。(せいりゅうは嬉しいけどクロウザーにとっては辛い経験をすると思うと…)


今後、偽ゴエティアの正体を探るため、クロウザーが持っている資料や知識の中にゴエティア様に関する知らない情報を聞きに行くことになりそうです。その時に知能天使がクロウザーの基地に襲い掛かってくるかも。

戦力の拡大、あと、二人。ゼパルくんになってほしかった。クロウザーがそのうちの一人になると思います。


あと、渓谷の民の生き残った赤ちゃんはどうなるのかな。西の大地には渓谷の民はもういないと思うし、デビルズパレスで育てて、悪魔執事になるってこともあるのかな。べリアンがロノにとっての育ての父のように、赤ちゃんの育ての父がシロになるかも!?


たとえ会えなくなっても、ゼパルくんは永遠に「家族」なんだからね


公式さん、ゼパルくんのグッズも作って下さい!


























を失ってしまう。

あくねこ一筋のブログです!

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